独立・起業にあたって相談相手がほしい!
開業に必要となる諸手続きについて相談したい!
開業後の経理処理について教えてほしい!
独立・起業にあたって相談相手がほしい!
開業に必要となる諸手続きについて相談したい!
開業後の経理処理について教えてほしい!
定款などの作成と印鑑の注文
会社の名前を決める(「商号」といいます)
会社で行う事業の内容を決める(「目的」といいます)
会社を置く場所を決める(「本店所在地」といいます)
資本金の額(最低額金額の定めはありません) を決める
定款を作成する(定款とは上記の「商号」「目的」「本店所在地」の他、会社を運用する上でのルールを定めた書面です)
発起人決定書と、設立時取締役の就任承諾書を作成する
会社の実印にする印鑑を注文する(個人の印鑑を会社の実印として使用することもできます)
公証人役場で、作成した定款の認証を受ける
銀行の預金口座に、資本金にする金額以上の残高があることを確認して「残高証明書」を発行してもらう
銀行の預金口座に、資本金にする金額以上の残高があることを確認して「残高証明書」を発行してもらう
会社設立の構想段階から税理士が関与することが、その後の会社の運営、税務対策などのために有効です。
自社のことを理解している専門家を顧問とすることは、
気持ちの安定、事業への集中
問題の発見、解決
経理体制を安定させることは、経営者の安心につながります。
設立前の相談・方針決定
定款などの書類の作成
定款認証
設立登記(提携している司法書士が行います)
設立後の税務官庁への届出
のれん分けによる独立
会社勤めを辞めて独立
個人事業の一部分を法人として設立
有限会社から株式会社への組織変更
倒産した会社の一部の事業を引き継いで独立
経理取引の内容に応じて当事務所でPC入力し、総勘定元帳と月次財務報告書を作成します。
お客様がPCの入力をして総勘定元帳を作成しますが、一通り入力した後で当事務所が取引の内容と会計処理を確認して、必要な追加と補正をして月次決算を確定させます。
経営活動全体の流れを財務の視点で把握できるため、タイムリーで的確なアドバイスを実施することが可能です。
個々の取引について会計基準に沿った会計処理ができます。
税務上、より有利な経理方法の選択が可能になります。(節税のチャンスに気がつくことが出来るようになります)
個々の取引について税務上の問題点を発見でき対策ができます。
経理担当者が退職しても大きな混乱を防ぐことができるようになります。
銀行融資を意識した経理処理と決算書の作成が可能となります。
月次試算表の作成または帳簿および月次試算表のチェック
決算書および税務申告書の作成(法人税、消費税、住民税、事業税)…毎決算期
一人別源泉徴収簿の作成と源泉所得税納付書の作成(毎月または半年ごと)
年末調整(毎年12月)
法定調書・合計表の作成(毎年1月)
給与支払報告書の作成(毎年1月)
償却資産税の申告(毎年1月)
通常の経理、税務についての相談・対策(会計、法人税、消費税)…随時
税務調査の立会い
会社の株式等の後継者への贈与等(算定が簡単でかつ非課税の場合は通常の報酬に含みます)
労働保険(労災保険および雇用保険)の手続きおよび申告
社会保険(健康保険および厚生年金)の手続きおよび届出
給与計算
特別の調査・時間を要すること(事前または判明した時点で概算金額または算定方法を提示します)