2020年年商1億円以下の会社

いま御社にとって必要なのは、税金の計算をする会計事務所ではなく、会社のことを理解するパートナーではありませんか?

会社は成長すると、税務および会計上の問題に直面します

会計上の問題
企業がおかれるステージによって、税理士としてサポートが可能な業務領域というものも変化し、高度な税務知識と経験が必要な領域に入ってくるものです。

節税策の検討
社員の福利厚生
従業員の退職金
役員への賞与の支給

などの一般的なものに留まらず、

設備投資の必要性や妥当を検討
各種税制上の優遇措置の活用 (特別償却、圧縮記帳、税額控除他)
株主および持ち株比率の調整

などの深い税務知識を要する課題の検討が必要になるケースが日常的に発生します。御社ではこのような幅広い税務上の課題が生じたときに相談することができる環境を現在お持ちでしょうか?

会社のことを理解するパートナーをご検討下さい

先行きの見えない不透明な時代に突入をしました。ただ流れ作業のように経理事務作業を行うだけの会計事務所では、企業が潜在的に抱えている経営上の問題を解決することはできません。

自社のことを理解している専門家を顧問とすることは・・・

 問題の発見、解決
 気持ちの安定、事業への集中
などのために役立ちます。

経理体制を安定させることは経営者の安心につながります

経営者の安心
会社の経理体制を安定させるには、会計事務所を自社の経理体制に組み込むのが一番です。会計事務所を、自社の経理システムの一部として位置付けるということです。経理担当者は、転職、結婚、出産などで辞めることがありますが、顧問税理士は、よほどのことがない限りは辞めません。

当事務所は創業間もない会社から小企業、中期業、中堅企業までの税務と経理・会計について、顧問としてまたは経理の代行として20年以上の経験を有しています。企業を経営してゆくうえで生じる様々な税務や会計の問題に対処することができます。

また、当会計事務所のお客様には、売上高で数十億円、利益額で数億円の会社様がいらっしゃいます。このような規模の税務・会計に対応できる会計事務所は、多くはありません。規模が大きくなりつつある会社様やこれから拡大しようと思っている会社様も、安心してご依頼いただけます。

・当事務所のサービス
・通常の報酬に含まれる業務
・通常の報酬に含まれない業務
・報酬体系の目安

具体的な業務の進め方について

月次処理については、次の2とおりの方法を用意しています。
(1)経理取引の内容を確認・検討したうえで、当事務所でPC入力し、月次の財務報告書と総勘定元帳を作成する方法
(2)お客様(会社)が一通りのPC入力をしたうえで、当事務所が取引の内容と会計処理を確認して、必要な追加と補正をし月次決算を確定させる方法

決算は、会社の決算方針のもとで、会社と共同して、または当事務所で行います。
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兵頭税務会計事務所