従業員を何人も又は何十人も使って業務をしている会計事務所では、代表者税理士は重要な大口顧客のみを担当し、他の殆どの顧客は多くは資格のない補助者に任せきりになっているのが実情と思います。
100社以上の顧客の帳簿書類に目を通すのは、事実上ほぼ不可能です。
担当者が税理士と職員では、知識、気配り、責任感および税務調査への対策、対処などの点で
能力がまるで違います。
税理士に会って直接話しをしたくても、敷居が高くて、または担当者の手前もあって、なかなか言い出しにくいが多いのではないでしょうか。当事務所では、法人のお客様、相続対策、相続・贈与については、原則として税理士が直接担当します。
お客様とは、「顔の見える関係」、「風通しの良い関係」でありたいと思っています。
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